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アルコールマネージャーは息を吹き込んでるフリなどの不正防止対策はありますか?

アルコール検知器 アルコールマネージャーの息を吹き込むフリをしての検査不正への対策につきましてご質問を頂きます。

アルコールマネージャーは軽く息を吹き込んだり、吹き込んだフリをするなどでは、測定が出来ない設計になっております。

アルコールマネージャー本体に、小型のソレノイドエアポンプ(solenoid air pump)が入っており、一方向からしか空気が入ってこないように設計されていますので、ある一定量の息を吹き込みむ必要があります。

吹込みと同時に測定は開始されるものの、最初の数秒の呼気には影響せず、後半の呼気で初めてポンプが働くような仕組みとなっております。

したがいまして、弱い吹込みなどでごまかそうしたり、途中で吹込みを止めてしまった場合には「測定エラー」となり、そもそも計測ができませんので、吹き込んでいるフリをするのは難しいと考えます。

計測の際、比較的強く、長く呼気を吹き込んでいただく必要があるのは、口腔や気道に残っていた空気ではなく、肺の奥からの空気を測定する為、計測された数値は信頼性の高いものであるとお考え下さい。

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回答日:2021年3月5日

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