お問い合わせ

アルコールマネージャーは息を吹き込んでるフリなどの不正防止対策はありますか?

アルコール検知器 アルコールマネージャーの息を吹き込むフリをしての検査不正への対策につきましてご質問を頂きます。

アルコールマネージャーは軽く息を吹き込んだり、吹き込んだフリをするなどでは、測定が出来ない設計になっております。

アルコールマネージャー本体に、小型のソレノイドエアポンプ(solenoid air pump)が入っており、一方向からしか空気が入ってこないように設計されていますので、ある一定量の息を吹き込みむ必要があります。

吹込みと同時に測定は開始されるものの、最初の数秒の呼気には影響せず、後半の呼気で初めてポンプが働くような仕組みとなっております。

したがいまして、弱い吹込みなどでごまかそうしたり、途中で吹込みを止めてしまった場合には「測定エラー」となり、そもそも計測ができませんので、吹き込んでいるフリをするのは難しいと考えます。

計測の際、比較的強く、長く呼気を吹き込んでいただく必要があるのは、口腔や気道に残っていた空気ではなく、肺の奥からの空気を測定する為、計測された数値は信頼性の高いものであるとお考え下さい。

この回答は役に立ちましたか?
  • はい (2)
  • いいえ (0)

回答日:

この質問を見た人はこんな質問も見ています

問題が解決しない場合はこちら

お電話でのお問い合わせ

045-988-5151

平日11:00~17:30(土日祝休)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

メール問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策に伴う電話対応について

新型コロナウイルス感染症対策により、当店(※所在地:神奈川県)では当面の間、電話相談時間を変更して対応させていただきます。
時間帯は平日の11:00~14:00となります。
それ以外の時間帯や土日祝日に関しましては、お問い合わせフォームやメールよりお問い合わせ下さい。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防に関する当店の取り組みについて

商品別のご質問・問合せ