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二日酔いでケトスキャンの値に変化が出ますか?

結論から申し上げますと、二日酔いの状態で測定しますと、数値が高くなる可能性がございます。

ケトスキャンで飲酒後24時間以内に測定される場合は、アルコールが体内に残っている可能性がございますので、アルコール成分の影響で数値が高くなります。
これはケトン体ではなく、アルコール成分が測定された可能性があるとお考えください。

中には、アルコールを毎日飲んでいても全く影響のない方もいらっしゃるようですが、よりシビアな数値で管理を行うには、アルコール摂取も慎重に行っていただく必要があります。

ご参考までに、私たちの体は脂肪より炭水化物、炭水化物よりアルコールを先にエネルギー源として使用します。
アルコールが一番早く代謝出来る成分だからです。
そのためアルコール摂取は、脂肪燃焼を遅らせます。

これはケトーシス状態の維持を難しくし、ケトジェニック献立(低炭水化物高脂肪)を摂取している時の飲酒は、妨害要因になる場合があります。

ケトジェニック献立摂取中においては、飲んでも影響が少ないとされているアルコールは、ドライワイン、ウィスキー、テキーラ、ウォッカなどとなります。
これらは糖分がなく、度数が高いお酒とされています。
あくまでもこれは少量の飲酒が許容範囲で、限度を超えた飲酒は厳禁です。

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